2026.2.10

三河屋の育成設計を公開します!

スクール卒・独学勢が「実務で通用する力」を最短で積むために。三河屋の育成設計を公開します。

スクールを卒業した。独学で作品も作った。
それでも転職活動では「実務経験がない」「現場で通用するか不安」と言われ、足が止まってしまう。未経験エンジニアの転職は本当にハードルが高いですよね。

三河屋は、未経験からエンジニアを目指す方がつまずきやすいポイントを前提に、研修・メンター・勉強会・評価制度まで含めて育成を設計しています。
この記事では、スクール卒・独学勢の方が「次の一歩」を踏み出しやすくなるよう、三河屋の育成の中身を具体的に紹介します。

三河屋の育成設計 1

研修は3〜6ヶ月、「フルリモート×給与支給」で集中できる

三河屋の研修期間の目安は3〜6ヶ月です。
この期間で目指すのは、ただ「コードが書ける」状態ではありません。実務で必要な超実践型研修に加え「考え方・進め方」まで含め土台を作ります。

そして、ここが三河屋の強みです。

・研修はフルリモートで実施

・研修中も給与が発生

別業務は一切なし

未経験SESでは、エンジニアとは別の業務を行い研修を受ける形が多い中、スクール卒・独学勢の方は、基礎力がある分「集中できる環境」に入った瞬間に伸びます。
生活の不安を抑えながら、学習を“仕事として”積めることは、最初の伸びを大きく変えます。

三河屋の育成設計 2

自社開発カリキュラム。未経験の「つまずき」を前提に作った内容

研修で使用するのは、三河屋の自社開発カリキュラムです。

今までで200人以上の方を育成してきました。未経験からエンジニアとして現場に立ったメンバーの実体験をベースに、未経験がつまずきやすいポイントや、現場で実際に困りやすい場面を想定して設計しています。

三河屋の育成設計 3

時間や場所に縛られない学習設計

学習が継続できるかは、気合いより「生活に馴染むか」で決まります。
三河屋はフレックスタイム制度や在宅勤務・リモートワーク等を含む働き方を掲げています。

そして研修期間中も、取り組む時間帯が固定されていないのが特徴です。
朝に集中できる方、夜に伸びる方、家事や通院など生活の都合がある方でも、学習を続けやすい設計にしています🙂

大切にしているのは成長の中身。

・期限に向けて学習計画を立てられる

・詰まったときに切り分け→相談→改善ができる

・進捗をメンター、仲間と共有できる

・現役エンジニアの講師と1On1で面談やチャットでのサポートが受けられる

この力はそのまま現場で求められる自己管理・コミュニケーションに繋がります。

三河屋の育成設計 4

メンター制度で、学習が止まる瞬間を作らない

未経験・若手の成長を止めるのは、技術よりも「不安が蓄積して行動が止まること」が多いです。

プログラミング学習は、やはり難しく継続できる方はとても少ないのが一般的です。
三河屋は、先輩エンジニアのマンツーマン指導や、キャリア相談・メンタルフォローを含む支援を掲げています。

「自走力」は才能ではなく、相談できる導線があることで育ちます。

三河屋の育成設計 5

配属ミスマッチを減らす

SES界隈でよく聞く不安が「開発に入れない」「テスト・保守ばかり」「コールセンターなどでエンジニアのキャリアが積めない」などのミスマッチです。
三河屋は、募集内でそうした課題に触れた上で、「透明度の高い案件選択制」を掲げています。

入社前から現実の不安を言語化していることで、期待値のズレが起きにくいです。

最後に

スクールで学んだ時間も、独学で積み上げた努力も、無駄にはなりません。
ただ、その努力を「0−1に、実務に変換する環境」が必要なだけです。

ただそこのハードルが1番高いのも現実ですよね。

三河屋は、研修3〜6ヶ月の期間を、フルリモート×給与支給×別業務なしで設計し、学習に集中できる環境を用意しています。
さらに、働き方としてもフレックスタイム制度等を掲げ、時間や場所に縛られない働き方を大切にしています。

次の一歩を、ひとりで抱えずに踏み出したい方は、募集要項もぜひご覧ください🙂

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